高嶋文彦インターネット美術館 TFIM
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神奈川のアトリエ風景 2006年春の便り
 
先月愛猫ミューが逝って,寂しくなりましたが、アトリエの作家たちの活動がすこしずつ元気になってうれしいこの頃です。

活動が始まると、静かに息を潜めて待っていた道具たちが急に饒舌になります。 石彫の道具たちの勇姿にはいつもため息、脱帽です。こちらも思わず背筋を伸ばして、敬意を表したくなります。(eiko)
【クリックすると拡大します】
切削機
何といっても主役。でんと中央に構えています。水で冷やしながら、厚い石の柱をシュルシュル切断します。
 
クレーン
数トンの作品や石材もヒョイと吊り上げ、移動可にする優れもの!
 
フォークリフト
ロートルなのに、まだ数トン級の石を運びます。すごいやつ!
コンプレッサー
この働き者は、圧縮空気をがんがん送って,削岩機だって動かします。
 
石の中に隠れた作品の形を掘り出していくのは、リューターハンドグラインダー
グラインダーの刃はアトリエで一番のお金持ち。ダイヤモンドが使ってあります。
 
ハンマー
石にさし込んでハンマーでぶったたく。そして石は割れる。
 
ヒラタガネ
カドツケ
コヤスケ
石を削る(はつる)のに使います!

まだまだまだまだ道具たちがいます、、、、、が,今回はここまでの紹介です。
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